2012/06/16

Thao & Mirah の別テイクアップしました



Bar Trench にて収録、On The Shelf TVに出演していただいたThao &
Mirah
来日公演は好評のうちに幕引きしたそうです。
先日収録した曲”How dare you"もぜひご覧下さい。

Bar Trench

2012/06/08

出張アブサンバーレポート/Pop up Absinthe Bar at Nomadic Kitchen



ROGERIO'S STYLE OF MIXING 
ABSINTHE DRINKS IN ” NOMADIC KITCHEN”






去る5/26、27、原宿のVacantにて“nomadic kitchen"というイベントが開催されました。
料理研究家の野村友里さんが中心となり、企画されたもの。
当日はラム肉のハンバーガーのプレートのみのメニュー。
それに合わせ、アブサンのカクテルが数種類出されました。




店内には、アブサン・ワールドの雰囲気が伝わってくる展示を行いました。








アブサンを知らなかった方たちが多く、興味津々にアブサンについての話に聞き入っている方が多くいました。








この日のスペシャルカクテルメニューは”アブサン酵素カクテル”です。
酵素とは、こちら☞wikipedia
簡単に言うと、発酵という形で酵素を得、健康維持などに利用しています。

こちらが野村さんが作った酵素の元(右の大きなガラスビン)で、ピンクの液体が抽出したもの。
ビーツ由来の美しい自然な発色にみなさん驚いていました。



この酵素とアブサンを組み合わせたカクテルを、Bar TRENCHのMr.Rが考案しました。



鮮やかな酵素のピンク色とフレッシュハーブのローズマリーのグリーンの組み合わせがとてもきれいです!





みなさん、”ラム肉バーガー”とアブサン酵素カクテルで、ゆったりとした午後の時間をすごしていました。










また、Littele Nap Coffee Stand からは、”アブサン入りコーヒー”が登場!
こちらも大人気でした。





Absinthe Party ”Green Hour”のように
妖しい雰囲気のなか楽しむアブサンも良いですが、たまには
昼間から太陽の照る下、心地よい風に吹かれながら飲むアブサンもまた格別です。
急遽PEPE Californiaのライブショーもカウンター奥で開催され
とてもぜいたくな週末の午後となりました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました!


Nomadic Kitchen サイト

原宿VACANT

野村友里さんHP





Bar Trench




2012/06/02

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた!

Bar TrenchにThao & Mirahがやってきた!



今回Bar Trenchの2階部分の本棚で演奏してくれたのはThao & Mirah
ドラムとパーカッションのAndrewを加えたミニライブ。
2人とも素晴らしい美声と個性の持ち主です。
6/1の渋谷O-Nestでのライブも予想以上に感動的でした。
とにかくライブが良いのでみなさんぜひ見にいきましょう!

Thao & Mirah


Kレコーズのミラー(Mirah)、Kill Rock Starsのタオ(Thao)。USノースウエストの老舗レーベルを代表する歌姫二人がON THE SHELFにやってきます。昨年のデュオ・アルバム『Thao & Mirah』(Kill Rock Stars)を引っさげての今回の来日公演は、ドラマーを迎えてのタオ&ミラーとしてのセットに加え、 タオ、ミラーそれぞれのソロ・セットも含む予定。ミラーはタラ・ジェイン・オニールとのスプリット・ツアーだった2005年以来7年振り、タオはトクマルシューゴ、スーパ­ーチャンクと共演した2009年以来3年振り(ツアーとしては初めて)の来日です。

Thao(タオ)
本名Thao Nguyen。ワシントンDCにほど近いヴァージニア州フォールズチャーチで、ヴェトナム系アメリカ人の両親のもとに生まれる。 シングルマザーとなった母親が営むクリーニング店を手伝う傍ら、12才の時にギターを手にして曲を書き始める。 2005年、時にカントリー・ブルースからの影響を感じさせるフィンガー・ピッキングのギターが印象的な最初のフル・アルバム『Like The Linen』を発表。 2006年夏の全米ツアーから、4人編成(現在は3人)のバンドを率いて「Thao with The Get Down Stay Down」と名乗り、同じメンバーでエリオット・スミス、ディアフーフ、スリーター・キニーらを輩出したオリンピア(現在はポートランドに移転)のもうひとつの名門インデ­ィ、Kill Rock Starsからのデビュー作となる『ウィ・ブレイヴ・ビー・スティングス・アンド・オール』を録音。同作は2008年のレーベル最高セールスを記録する。さらにポップに突­き抜けた3rdアルバム『ノウ・ベター・ラーン・ファスター』をリリースした2009年12月に初来日、トクマルシューゴ主催イベント、スーパーチャンク東京公演の前座を­務め、好評価を受けた。

Mirah(ミラー)
本名Mirah Yom Tov Zeitlyn。ベック、モデスト・マウスらを輩出したワシントン州オリンピアの名門インディ、Kよりアルバム『You Think It's Like This But It's Really Like This』でデビュー。ブロッサム・ディアリーやリッキー・リー・ジョーンズに通じるコケティッシュな歌声とジャズ、トラッド、世界中のフォーク・ミュージックなどが溶け­合ったソングライティングを基盤に、名パートナー、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ、マイクロフォンズ)らとのコラボレートにより、デビュー作以降、Mirah名義­でKから発表されたアルバム、『Advisory Committee』(2002年)、『C'mon Miracle』(2004年)、『(a)spera』(2009年)は、全てAll Music Guideで4つ星(5つ星満点)以上、Pitchforkでも平均8点と常に好評価を獲得、名実共に2000年代のK、USインディを代表する女性シンガー・ソングライ­ターとして活躍。ニルヴァーナ『MTVアンプラグド』でのフィーチャーも印象深いチェロ奏者ロリ・ゴールドストンらと室内楽的アンサンブルで昆虫の生活を描いたMirah & Spectratone International名義のアルバム『Share This Place』(2007年)も当然のように高い評価を受けた。2005年のタラ・ジェイン・オニールとの2度目の日本ツアー時にはテニスコーツや二階堂和美とステージ上で­の共演も果たしている。


On The Shelf




2012/05/26

Nomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します


“POP UP RESTAURANT”
~ Lamb Burger + Absinthe Bar + Enzyme~
5/26 (SAT) & 5/27 (SUN) 14:00 ~ 18:00 at VACANT
 (東京都渋谷区神宮前3-20-13)


野村友里さん主宰のNomadic KitchenにBar Trenchチームが参加します
お昼からラムのバーガープレートとアブサン、
アブサンカクテルが飲めるイベントです。

------------------------------------

食を知ることで
人や土地や文化がぐっと身体の中に入っていく。
強くそしてしなやかに繋がってゆく。

気持ちや価値感を共有できる料理人達がそんな役割の ひとつになれたら、そんな喜びはないと思う。

その気持ちの表れと行動が“nomadic kitchen” です。

言葉が異なっても、通じる普遍的な “食”。
食のあるところに人が集い
文化が生まれると信じる私達。

その環境でしか得られない食材をいかし
料理人の感性といただく人で成り立つ
ノマディック・キッチンに 是非いらしてください。

野村友里


--------------------------------------


Nomadic Kitchen サイト

Vacant ホームページ


Bar Tram & Trench (I)

2012/05/22

Absinthe placesのカバーに取りあげられました


Bar TramとBar Trenchが世界のアブサンスポットを紹介するサイト”Absinthe Places"の
マンスリーピックアップとしてカバーページに取りあげられました。
何たる光栄!

http://www.absinthe-places.com/

Bar Tram & Trench (i)

2012/04/30

Monkey47 Gin の里:ドイツのブラックフォレストを訪ねる

Monkey47 Gin の里:ドイツのブラックフォレストを訪ねる

昨年秋、Bar Trenchに3本入荷するも瞬く間に売れきれてしまったジンMonkey47

その古いようで新しくもある美しいボトル、
個性的でいてとても柔らかなとても美味しい不思議なジンに魅せられて
パリから列車で600キロ、さらにそこから車で約90キロの道のりをたどり
ドイツのブラックフォレスト蒸留所を訪ねてきました。

何と初めての朝食付き列車、豪華


初めて足を踏み入れるドイツ、最寄り(?)の駅シュトゥットガルトは
メルセデスやポルシェ、BOSCHの本社があり車の街として有名だそう。

到着、駅は巨大


そこから車で数時間どんどん田舎方面へ向かいました。
シュバルツバルド(=英語でブラックフォレスト=日本語で黒い森、モミの木が多く、真っ黒に見えるから)のエリアはうって変わってとてものどかで自然の豊かなエリアです。
ドイツではパワースポット、というか自然からエネルギーをもらえるような
特別な場所でもあるとも聞きました。
中世にタイムスリップしたかのようなかわいらしい村落をいくつも通り過ぎました。


かなり飛ばしました
ようやくたどり着いた蒸溜所のある敷地。


クジャクやらいろんな動物が目の前に。


工場って感じではない建物。
中世からある農家の建物を改装してつくられたそう。
なんと蒸留器も設置してあったとか。
昔の農家は自分たちのために穀物でつくったお酒も蒸留してたそう。
コルンでしょうか。



社長のアレックス氏に敷地を案内してもらいます。
先ずは蒸留器のある部屋



プロトタイプの材料となる裏のガーデン


あれ、これ見覚えあるけど、
ニガヨモギじゃないですか?



古い倉庫のリノベーション


中にはまた見覚えのある乾燥ハーブが、、
どう見てもニガヨモギでしょ?
ジンとフルーツブランデーしか作ってないはずなのに。


モダンなプロトタイプの貯蔵庫&テースティングルーム




プロトタイプを味見させてもらいます。




これは数百リットルの容量の陶器製のビンテージコンテナ。
古い蒸溜所が廃業するときにもらい集めているそうです。
もう生産されておらず、非常に重いのと割れやすいので
どんどん珍しいものになってきています。
日本でも焼酎や泡盛のかめ仕込みが
ありますがそれのヨーロッパ版。
内側の目に見えないたくさんの穴がまろやかな熟成を促進するようです。



事務所へ移動。
中には唐突にドラムセットが
おかしいです。

マスターディスティラー、クリスの趣味だそう。
敷地が広いので音が出し放題のようです。



階上のテースティングルームへ
サマになるボトルです






ここでやっぱり登場
白濁する液体、それはアブサン!
右のボトルに入っているのが裏のガーデンで採れた
自家製ニガヨモギを使って作っている自家製アブサン。
あくまでも趣味の範囲だそうです。
実はジンとアブサンは使うハーブの種類は違えど、
作り方は、ほぼ一緒なんです。

なんとモンキー47ジンもコールドフィルター処理をしていないため
ハーブの香り成分が多く残っているので水やトニックウォーターで割ると
ほのかに白濁するのです。
今回はアブサンではなくジンを巡るたびと思いきや
たどり着いてみると
結局は白濁つながりなのでした。




はじめてみるものばかりのドイツ郷土料理の
盛り合わせをいただいて,
今回も大満足で帰路につきました。

Cheers, Monkey 47!!

Bar Tram & Trench(i)

オフィシャルHP(英語、独語)





2012/04/03

SAPORE MONTENEGRO Cocktail with forbidden bitters



     It's time to enjoy the Cherry blossom festival (hanami) . In a couple of days the cherry trees is going to be in their peak. Nothing better than a spring cocktail .



     This cocktail came up last week when one of the Hatos Bar crew made a request with something strong , sweet but not too fruity and with a lot of flavor . As we are in spring , just before the hanami, here we go :


     SAPORE MONTENEGRO


     - 30ml - glenmorangie original 10 y
  
     - 15 ml - Amaro Montenegro

     -  3 dashes - Miracle Mile Forbidden Bitters .

     -  Garnish- yellow rose petal 


     -  Stir all ingredients in a mixing glass and pour in a chilled cocktail glass .


    Amaro Montenegro is made with over 40 types of herbs such as coriander , pekoe tea , cucumber , orange peel and red cherries . And with its Flowerish perfume kind of aroma, toguether with the Glenmorangie soft and sweet butterscotch & toffe like character and Miracle Mile forbidden bitters to make the final connection between the whisky and the herb liqueur we got a sweet and aromatic cocktail perfect for the Cherry blossom festival season .






  Salute !!!

  Bar Trench Tokyo (R)